株式会社ひととこむ

Rat 株式会社ひととこむ

加賀 みのり (京都四条店)

一直線に追いかけた”キレイになりたい”!美容部員からトレーナーへ変わる勇気と情熱

京都四条店で働く加賀みのりさん

入社1年半で、店長を任された期待のエース、加賀さん! 店長でありながら、とてもフランクでよく笑い、なんでも相談できちゃう雰囲気が魅力的な方なんです! 百貨店の美容部員からパーソナルトレーナーに転職した理由を、加賀さんに伺いました。

自己紹介をお願いします。

加賀です。 名古屋栄店で店長をしていて、Ratには中途採用で入社しました。約1年半ですかね。

子供時代はどんな子どもだったのですか?

兄と弟の影響で、水泳やテニスから始まり、小学生になってバスケットボールやソフトボールに打ち込みました。 中学になってからはバスケ1本で、夢中になってやってましたね。

進学はどのようなステップを踏まれたのですか?

中学までは地元でしたが、高校は進学校で、スポーツから距離を置いてました。 思春期になってちょっと女の子っぽくなりたい欲求が出てきて。(笑) その代わり、人と分け隔てなく話せたので、バイトをしていました。

ある日百貨店でメイク用品を買ってる子がいて、一緒について行ったんです。 その時に販売員さんに化粧してもらって、「自分ってこんなふうに綺麗になるんだ」ってすごく感動しました!

自分自身「キレイになりたい」って思っていたので、この仕事めちゃめちゃ素敵だなって思って、そこからメイク関係のお仕事につきたいって思いました。 進学はもう専門学校しか見てなかったですね。(笑) 頑張ったバイト代で、メイク用品を1つずつ集めて…懐かしいです。

前職ではどのように働かれていたのですか?

専門学校卒業後、百貨店の販売員になりたい!と就職しました。 美容業界で10年ぐらい働いていて、途中1回転職もしたんです。

トムフォードっていう大好きなブランドが日本初上陸、名古屋が最初の店舗ということで、絶対働きたいと思って転職しました。 店長を任せていただいたりもして、色々と経験させていただきました。

前職で活躍されていた美容業界から、なぜトレーナーになると決めたのですか?

今から7年ぐらい前、前職にいた時からずっとトレーニングしてるんです。 ボディービルの大会に出たくて。理由はキレイになりたいからっていうのと、単なる憧れなんですけど、やっぱり、やるからには突き詰めたい。(笑)

そこで初めて減量っていうものをしたんですよね。 体重が落ちれば楽しくなって、心に余裕ができて、心の変化がすごかったんです。人にすごく優しくなれたんですよ!

体が変わるっていうのはメンタル的にもすごい大きいことなんだなって実感して、このことをいろんな人に伝えていきたいなと思って、トレーナーになろうと思いました。

お客様へのトレーニングを担当する加賀みのりさん

たくさんのパーソナルジムがある中で、Ratを選んだ理由はなんですか?

理由は二つあって、1つはコンセプトです。 募集文に書かれていた「遊ぶように痩せる」っていう言葉が、私の経験に重なりました。

大会前に結構極限まで体重を落とすんですけど…これが結構キツい。(苦笑) でも友達とかがいて減量を楽しみながらやると、すごくストレスフリーで体重が落ちたので、「楽しい」っていうコンセプトってすごくいいなと思いました。

もう1つは、お客様軸のある広告を見たことです。 私自身コンプレックスの塊で、元々体に自信が持てなかったのですけど、例えば都会的なパーソナルジムって、敷居が高く見えるじゃないですか。

でもRatって、そこが全くない!(笑) ある意味こんな私でも受け入れてくれるんじゃないかっていうお客様目線がすごく伝わってきて、Ratを選びました。

働き始めてみて、「Ratのここがいい」と思うところは?

人間関係に力を入れているところです。 前職では、部下との人間関係や部下同士の人間関係には苦労した事があって…。

Ratは会社として、“選択理論”という心理学をベースに組織やチーム作りをしています。

企業的に数字を追うっていうのは働く上でポイントになってくると思うんですけど、数字もあくまで良好な人間関係とセットだよっていうその考え方があって、そこがすごくいいと感じています。

お客様とのエピソードで、印象に残っていることがあれば教えてください。

ヒアリングで夢や目標を伺っている時、涙を流されたお客様がいらっしゃったんですよ。 日頃私たちは、お客様の痩せたい気持ちがどこから出てくるのかを大切にしているんです。

その方は旦那さんもいて、お子さんも大学生で自立されていた方でした。 最初は「着たい服がある」って言われてたんですけど、「なんでその服なんですか?」とお伺いすると、お客様が結構深く考えてくださって。

よくよく聞くと、大事にタンスにしまってある服を、「お前そんなのもう着れないから捨てろ」って言われて、悲しかったんだと涙されて…。

「女性として見れない」とか「私がキレイになることを旦那さんが諦めている」と言われて、そのお客様はただ痩せたいだけじゃなくて、幸せな家庭だったりとか旦那さんから認められたりとか、女性としてまだキレイでいきたいっていう気持ちがすごくあるんだなっていうのを知る事ができました。

私自身も元々目指していた、「キレイになりたい」という方をサポートしたい!という想いがやっぱり一貫してあることにも気づきました。

働く上で、大切にしていることってなんですか?

本当の意味で、お客様目線に立つっていうのを大切にしています。

お客様一人一人に気付くところや嬉しい言葉は違うと思うので、相手が受け取って嬉しいと思う内容をお伝えすること、本当に相手の立場に立つことを心がけています。

笑顔で働く京都四条店の加賀みのりさん

店長だからこそ学んだり苦労したりした事があれば教えてください。

まず、店長を任せていただけると聞いた時は、不安よりやっぱり嬉しいと言う気持ちの方が大きかったです。

でも実際に、部下に接するとき、相手に納得してもらえる言葉を自分持ってないことが多くて、最初はそこにつまずきましたね。

今までずっとプレーヤーだったのがマネージャーにもなるということなので、どう伝えていくのか、今も試行錯誤で学んでいます。

京都四条店の加賀みのりさん

今後叶えたい夢があれば教えてください。

Ratの店舗が、愛知県内でも県外でも、もっと増えるのが一番私は嬉しいです。

現状のお客様も、結構市外とか県外とかからいらっしゃったりするので、もっと気軽に通えるようになって、メンバーが成長して店舗が増えていくのがすごく私は理想なので。

他のメンバーや後輩がチャンスを掴んだり、ステップアップしていく姿を見られることも幸せを感じます。

今後応募される方に、メッセージをお願いします。

トレーナーは、お客様の人生を変えることのできるお仕事です。

他には出来ない経験ができる仕事として、とても魅力がある仕事だと思います。

自分の人生も変えて成長していきたい、本当にお客様目線に立ったサービスを提案していきたいって方には、Ratは本当にオススメできる職場です。

一緒に成長していく仲間が増えることが、私の喜びです!